小児歯科 03-3988-0641

〒170-6008 豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60-8F

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赤ちゃんをむし歯から守るために

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お腹の中は無菌状態です。そのため、生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌はいません。
まわりの大人たちの口の中にいるむし歯菌が移ることで、むし歯菌は赤ちゃんのお口に住みつくのです。
赤ちゃんをむし歯から守るためには、食べ物をかんでからあげたり、スプーンやお箸などを共有したり、お口とお口でキスをしないようにしましょう
また、まわりの大人たちがお口の健康づくりを心がけることも大切です。特に赤ちゃんと接する時間の長いお母様は、妊娠中に歯科健診を受けておきましょう。

お子様の歯の健康を守るためにできること

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小さな頃からお口の健康を維持する習慣をつけることで、大人になってからもお口の健康を維持しやすくなります。
毎日食後にしっかりと歯をみがいてあげるとともに、歯科医院で定期的に検診を受け、フッ素塗布をしてもらいましょう。奥の永久歯が生えてきたらシーラントを行うのもお勧めです。もちろん保護者の方もご一緒に歯の検診を受けておきましょう。

フッ素塗布

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フッ素には、むし歯菌の活動を抑え、歯質を強くし、歯から溶け出したミネラル分を取り戻す効果があります。
お子様のむし歯を防ぐために、毎日使う歯みがき剤はぜひフッ素入りのものにしましょう。歯磨き剤の刺激を嫌がるお子さんには、低刺激の子ども用を用意してあげるといいですね。
また、歯科医院で定期的にフッ素を歯に塗ってもらうのもお勧めです。

シーラント

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乳歯の奥歯や永久歯の奥歯は、溝が深く歯ブラシが届きにくいため、みがき残しやすいのが特徴です。
歯が生えて約3年はもっともむし歯になりやすいため、奥歯の溝を埋めるシーラントを歯科医院で受けて、むし歯をしっかりと守りましょう。
なお、シーラントは時間が経つとはがれやすくなるため、歯科医院での定期検診の際に確認してもらいましょう。

歯磨き指導

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毎日歯をみがいていても自己流のブラッシングでは歯垢や汚れが残ってしまいます。
特にお子様が10歳くらいになるまでは食べかすや歯垢、着色汚れなどをみがき残しやすいため、保護者の方の仕上げみがきも欠かせません。
お子様のお口に合った正しい歯のみがき方とともに、仕上げみがきのやり方もご指導いたします。